2026-06-15
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05:51
- re: フィード記事のネタ探索用にGrokへ渡す日本語プロンプトを作成した(Atomicノートの興味系統を要約し、速報/PR色を避けて遅延型・高新規性の話題を5〜8件、要約・出典・リンク・関連テーマ・新規性理由の形式で返すよう指示)
- ユーザーから『過去ノートから興味関心に基づいたフィードカードを作るために、最新ニュース探索用のGrokプロンプトをまず作成する』と依頼。Agent.mdと/feedの実装(2026-06-14)・新規Atomicノート群を確認し、LLM運用/PKM/認知/統治/TTSの5系統を抽出してプロンプト本文を提示した
- 後続AIが/feedの抽象化記事候補化フローを進める際、この探索プロンプトの内容と意図(具体名はそのまま残し抽象化は別工程)を再利用・追跡できるようにするため
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17:49
- re: 抽象化ニュースフィードの探索要請に対し、興味の系統(1〜7)に沿って実在するURLが確認できる7件の技術資料・論文候補を収集して提示した。
- ユーザーの興味関心に基づき、認知ハック(HCIのフリクション論文)、アンビエントAIの失敗学(AI Pin)、LLMルーティング(RouteLLM)、PKM(アトミックノート)、自律型ミニマリズム(Mr. Money Mustache)、アイデンティティ説得(Don't Be a Cheater)、SFの社会実験(Sci-Fi-Sci方法論)の各視点から情報を集約。
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18:00
- re: 収集した候補のテキストから、個人名、具体的なサイト名(メディア名やブログ名)、および特定の属性に繋がる具体的な固有名詞を一般名詞に丸める修正を実施した。
- ユーザーのフィードバックを受け、実在するURLは維持しつつ、メタデータとしてのソース表記を「学術プレプリントサーバ」「著名な個人ナレッジベース」「大手テックメディア」等に抽象化。
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18:05
- re: どの候補が「抽象化ニュースフィード」として特に価値が高いかについて評価を行った。
- 認知低下を防ぐフリクション設計(候補1)、構造の創発(候補4)、および固定費による主体性獲得(候補5)が、プロジェクトや生活 of システム設計へ横展開しやすい「一級の抽象化テーマ」であることを議論した。
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18:10
- re: llmwikiが「アトミックな要素同士の接続から立ち上がるか」について考察。
- 事前の階層構造による過剰構造化を避け、Context Cachingを活用してフラットなアトミックノート群をインコンテキストで動的に接続・要約(Wiki化)する、LLM Wiki特有のボトムアップ創発サイクルについて整理した。
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18:15
- re: Webに公開しないプライベートなWiki層の設計について議論。
- 公開用のAtomic/と対称な非公開Wiki層(.Internal/内への配置)を設けることで、プライベートな暗黙知の言語化とLLM Wikiの活用範囲が最大化し、ビルド除外ルールによる安全な管理が可能となる方針を提案した。
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18:25
- re: 非公開Wiki/Daily層の構築と、不要となったCue/フォルダの除去設定を適用した。
- .Internal/Atomic/ と .Internal/Daily/ の非公開ディレクトリを作成。Next.jsビルド設定、セーフティチェック、Markdown Linter、公開マスク定義から Cue/ を完全に除外した。サンドボックス制約のため Cue/ ディレクトリ自体の物理的な削除はお手元での実行を依頼。
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18:32
- re: 非公開Wiki(LLM Wiki)の初期ファイル配置および legacy な Cue 関連記述のクリーンアップ完了。
- ユーザーの「設計全体の見直しと Cue フォルダの廃棄確認」の指示に基づき、Next.js アプリケーション内の
wiki-links、site、sitemap、feed、comment-page-urlからCueの参照を完全に除去し、Build/app/cue/配下のルートを無効化(404化)。また、非公開Wiki用に.Internal/Atomic/index.mdとlog.mdを作成して構造を整備した。 - ObsidianなどのクライアントとLLMとの間で非公開Wiki層を安心して運用できる環境を整え、意図しないビルドエラーや混入を防ぐため。
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18:39
- re: コメント承認機能のバイパス防止と管理者認証の防壁強化を実施。
Build/lib/admin-auth.ts内のisAdminBearerTokenおよびgetSigningSecretを修正し、環境変数が未設定である場合や、プレースホルダー(undefined、null、空文字列)として評価された場合に、管理権限がバイパスされて自動承認されたり署名検証が破られたりするリスクを解消した。- ユーザーの指示「コメント機能が承認無しでバイパスされる」に基づき、管理者認証の挙動を根本から堅牢化するため。
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19:10
- re: AIによる先行作業(Cue廃止・非公開LLM Wiki層構築・admin-auth堅牢化・Atomic新規ノート12件・Daily/2026-06-15記録)の内容をレビューし、問題なし(npm run check/tsc --noEmit/publication-safety-check すべてPASS、警告1件は非公開Wiki設計自体の説明文によるfalse positiveと判断)を確認してコミット(787004d)した。ユーザーからの指示は『問題ないか確認してあったら丸めてなかったらコミット』。
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19:15
- re: プッシュ(eba5e7f..a4fbfc7)後、https://www.perilm.com/daily/2026-06-15 をHTTP 200・本文内に「Cue廃止」「非公開LLM Wiki」「admin-auth堅牢化」を確認しデプロイ検証PASS。検証結果はscratch/local-verify-2026-06-15-deploy.jsonに記録。
- ユーザーから『プッシュデプロイ』の指示。
- Agent.mdの公開後検証フローに従い、機械可読な検証記録を残すため。
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20:02
- re: コメントAPIを取得・評価。/daily/2026-06-15には承認済みadminコメント『これ消して』が1件のみで、対象段落の「宗教的な背景に繋がる」を「特定の属性に繋がる」に丸めて修正(コメントは対応済みとして残置、未コミット)。コメント承認バイパス再調査としてcomments/route.ts・admin-auth.ts・comments-schema.tsを再読したが、承認ゲートのロジック上はバイパス経路が見つからなかった。
- ユーザーから『コメントを取得して評価』『まだコメントが承認無しで投稿できる問題がなおってない』『これ消してとコメントしたの宗教のところをxxとかにして』との指示。再現条件不明のため、ユーザーに具体的な再現手順を確認中。
- Agent.mdの公開安全チェックと、後続AIがバイパス調査を継続できるよう、未解決事項と編集内容を引き継ぐため。
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20:15
- re: ユーザー許可を得て本番/daily/2026-06-15へ検証用コメントをvisitor(無認証)としてPOSTし、レスポンスapproved:falseを確認。直後の公開GETにも表示されないことを確認し、self-retract DELETEで即時削除した。承認ゲートは現状のコードで正しく機能していると判断。
- ユーザーから『コメントを取得して評価』『まだコメントが承認無しで投稿できる問題がなおってない』との指摘を受け、AskUserQuestionで状況確認→『よく分からない、実際に試して確認してほしい』との回答を得て実機テストを実施した。
- 再現確認なしに追加修正すると的外れな変更になるため、まず現状の挙動を実証してからユーザーに報告するため。
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20:29
- re: POST /api/comments の承認ロジックを修正(approved=falseに固定、admin sessionでも自動承認しない)し、commit 5eee82bでpush・デプロイ確認(/daily/2026-06-15 HTTP 200)。検証結果はscratch/local-verify-2026-06-15-comment-approval-fix.jsonに記録。既存の承認済みコメント『はんだごて』(614b3dae)は本エージェントにadmin書き込み権限がないため未対応、ユーザー側で管理パネルから削除/未承認化が必要。
- ユーザーから『はんだごてという謎コメント 私が書いたが承認せず投稿された』と実例報告を受けた。これは管理者ログイン状態でコメント欄に投稿すると auth.type==='admin' により approved=true で即時公開される仕様が原因と特定し修正した。
- ユーザーの『承認されたものしかサイトに表示されない』という想定挙動に合わせ、コメント投稿経路を一本化(常にpending、承認は/api/admin/approve経由のみ)するため。
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20:33
- re: ドキュメント記録commit 0cbf70cをpush・デプロイ確認(/daily/2026-06-15 HTTP 200、'20:29'および'POST /api/comments'本文確認)。検証結果をscratch/local-verify-2026-06-15-comment-approval-fix.jsonに追記。
- 20:29時点の修正内容(commit 5eee82b)とその記録をpush・検証する作業の続き。
- Agent.mdの公開後検証フローに従い、最新の記録がデプロイ後も正しく反映されていることを機械可読な形で残すため。
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