2026-01-15

2026年01月15日

2026-01-15

Checklist

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Log

Claude Code改行問題 記事作成完了 15:46
  • 目的どおり、Claude Codeの改行問題にフォーカスした記事 posts/2026-01/claude-code-guide.md(旧: claude-code-newline.md)を作成完了。
  • ユーザー体験(UX)を重視し、特にVS Codeでの設定手順(terminal.sendSequence)を詳細に記述。
    • 当初は概要に埋もれがちだった設定手順を独立したセクションへ移動。
    • 箇条書き(outline)から平文(体言止め)へリライトし、ログとしての読みやすさを向上。
    • keybindings.json の直接編集による高度な設定(Bracketed Paste Mode)も網羅し、技術的な深みを持たせた。
  • サイトのポリシー(ミニマリストスタイル、外部リンク排除)に準拠。
  • 画像リソース(claude-code-shortcuts.png)も含めて構成。
Linter/Formatterの整理と軽量化
  • 開発体験の向上と不必要な摩擦の排除を目的として、過剰なLinterツール群を削除。
    • 削除: textlint, cspell, ls-lint, lychee, および関連するカスタムスクリプト。
    • 残存: ESLint, Prettier, markdownlint, secretlint (最低限の品質担保)。
  • これにより package.json の依存関係が大幅に削減され、ビルドプロセスが簡素化された。
Auto-Logging Systemの実装
  • 「エージェントが自律的にログを残す」仕組みを確立。
  • 実装:
    • scripts/log-daily.js: コマンド一発でタイムスタンプ付きログを追記する軽量スクリプト。
    • AGENT.md (Constitution) 改定: 「重要なタスク完了時」と「意思決定時」に、エージェントが自発的にログを残すことを義務化。
  • 目的: ユーザーが逐一指示しなくても、開発の軌跡(Reasoning & Outcome)が自動的に蓄積される状態を作るため。
  • 17:18 Auto-Log機能の動作テスト (Initial implementation)
  • 17:19 ガイドライン改定の記録 (Guidelines refinement)
  • 17:20 システム更新: 本日のワークフロー改善(Linter整理と自動ログ)をデイリーログに要約・反映。
  • 17:29 デプロイ完了: 記事タイトルと内容を実態に合わせて修正(Geminiへの言及を削除)。
  • 17:32 デプロイ完了: ビルドエラー修正と自由なログ記述のため、markdownlintルール(MD001, MD012, MD022, MD030)を緩和。
  • 17:38 ビルドエラー修正: 新しいデイリーログへのFrontmatter追加と、posts.tsにおける日付フォールバックロジックの実装。
  • 17:39 デプロイ完了: 日付フォールバックロジックの実装とデイリーログテンプレートの更新によりビルドエラーを修正。
  • 19:05 設定変更: ログの記述言語を英語から日本語へ変更し、既存の英語ログも日本語に翻訳。
  • 19:16 哲学の深掘り 現在の独特なスタイル 太字や括弧の排除 は、自分がこの場所を気に入るための手段。外部からの見やすさは必要が生じた段階で整えればよいという優先順位を確認。
  • 19:25 思考ログの更新: 1月上旬の試行錯誤(スクラップ・アンド・ビルド)、Obsidian Syncの導入、そしてAntigravityとの2拠点体制への集約という流れを記録。
  • 20:00 システム整備と月次ログの拡充: ホーム画面の画像非表示対応、認証ファイルの config/ への移行とスクリプト修正。月次ログには1月前半の時系列(Obsidian, DEVONthink)と現状のアクセス解析(「誰も見ていない」という事実)を追記。
  • 20:14 記憶の断絶: バックアップを開いていたため記憶が見つからず、その状態で「新規ノート」を作成することへの恐怖。「記憶がないのに記憶がある」違和感と、オリジナルの不在に関する考察。
  • 20:16 バックアップ戦略の誤算: 昨日届いていた500GBのSSDをポストで発見。Time Machine用にと考えていたが、容量不足で使用不可と判明。「ああって感じでもしょうがない」という諦念。
  • 20:21 AIの「読む力」の差異: Claude CodeとGeminiに対し、ほぼ同じ入力を与えても出力に大きな差を感じる。Geminiの方がコンテキストウィンドウは広いはずだが、「読んでいない」感覚があるという違和感。スペック上の広さと、対話における深さの違い。
  • 20:39 対話モードへの回帰: 実装ではなく対話に舵を切り、直近の文脈や関連ログを深く読み込むことをシステムに義務付けた結果、劇的な質の向上を感じた。高度な文脈理解が可能になったのは、AI側のモードチェンジと、ユーザー側の良質なコンテキスト提供が噛み合った結果。
  • 20:50 人間の取り分: AIに捧げた「残り」を人間が生きるのではなく、まず「自分たちが何をしたいか(電話的な感情のやり取りなど)」を確保すべきだという結論。記事化して分析するよりも、この直感をログに残す方が価値がある。
  • 21:05 構造と解釈の遊び: AIに意思があるわけではなく、「意思を感じさせるような構造(複数のモデルの噛み合わせやズレ)」を手に入れた結果、人間がそこに感情を刺激されているだけではないか。
  • 21:08 コンテキストの詰まりと噛み合わせ: 「コンテキストウィンドウの広さ」「読むべきログ(フォルダ)」「読むべきだという指示」の3つが揃い、噛み合うことで、初めて文脈の深い理解が可能になる。これは特定のAIに限らない汎用的な気づきであり、今日の質の向上はこの「噛み合わせ」がうまくいった結果である。
  • 21:58 Voicenotesに関する考察の追記と、括弧を排除する文体へのリファクタリング