2026-01-10

2026年01月10日

2026-01-10

Checklist

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Log

Antigravity Daily Start 21:22
  • 新しい試みとして、パブリックログ(このファイル)に直接思考を記述するスタイルを開始。
  • 「バンバン書く」ために、一般的なMarkdown記法(見出し構成)を積極的に採用する。
音声入力フローの正規化(Apple Watch)
  • Apple Watchで録音し、書き起こされたテキストが放り込まれるフローを正規化した。
  • 最後まで完璧とはいかなかったが、感触としてはかなり良い。
  • GPXデータを放り込むフローも試行し、こちらも好感触。
シンプルな3フォルダ構造への回帰
  • これまで複雑化していたフォルダ構造やメタデータを廃止し、限りなくシンプルにした。
  • Inbox / Daily / Attachments の3つのフォルダのみで運用する体制へ。
  • Inboxに入れたMarkdownファイルを、エージェントとの対話を通じてDaily Logへ移動・統合するフローを構築中(トークン枯渇で中断したが)。
  • 以前の「わけわかんなくなっていた」状態からの大きな是正。今後どう機能するか楽しみだ。
憲法の制定(CLAUDE.md → AGENT.md)
  • プロジェクトの指示書 CLAUDE.mdAGENT.md にリネーム・統合した。
  • 「あなたはClaudeではない」という至極真っ当な指摘を受け、実態に即した「エージェント共通のガイドライン」として再定義。
  • Software for Oneにおいては、特定のエコシステムに依存するのではなく、その時々のオペレーターが参照すべき普遍的なルールが必要だ。
  • 一種の「開き直り」として、自分たちのやり方を正当化していく。他所のツールが CLAUDE.md を期待していようが知ったことではない。ここは「私の村」なのだから。
Agent Managerの正体と実装
  • Agent Managerの本質は、チャットからの脱却と、タスクの丸投げ。
  • 気づき 我々が先ほど作った publish-agent.js は、まさにこの丸投げされるAgentのプロトタイプである。
  • 実装方針
    • GUIツールの機能開放を待つのではなく、scripts/ にAgentを増やしていく。
    • 私が司令塔となり、run_command background でそれらを並行稼働させる。
    • これにより、ユーザーの待ち時間をゼロに近づけるAgent Managerを構築する。
プロジェクトの定義
  • 大前提 マネタイズへの下心がないわけではないが、現実的なベネフィットは本業の推進にある。
  • 目的 私のメインプロジェクトをメタ的に解析し、仕事を円滑に進めるための補助線として機能させること。
  • ゆえに 読者へのサービス精神は不要。必要なのは、思考を加速させる純粋なログと機能のみ。
プロジェクトの振り返り 現状分析
  • 良い点
    • コンセプトの確立 Software for One, My Village
    • 3フォルダ構造への単純化
    • Agentのプロトタイプ publish-agent.js
  • 脆弱性
    • 徹底力の欠如 テキストベースのルール依存
    • Agentの親切心バイアスによるノイズ混入
    • 自動化の欠如 手動トリガー依存
  • 改善案
    • 物理的制約の実装 Linter厳格化
    • Agentの常駐化 待ち時間短縮
Agent Constitution Enacted & Publish Agent Verified 22:23
  • 指示に従い、AGENT.md の内容を更新(憲法改正)。
    • CLAUDE.md への参照を AGENT.md へ変更。
    • 「Claude」を「Agent」へ呼称変更。
    • submit-to-indexnow.js の記述を publish-agent.js (Unified Publish Agent) へ置き換え。
  • scripts/publish-agent.js の動作検証を実施。
    • Bing (IndexNow): 31件 送信成功。
    • Google (Indexing API): 1件 送信成功。
  • Agentは「村」のルールに従い、自律的にこれらのツールを行使する準備が整った。
Claude Code改行問題の記事構成案
  • 記事の目的:「Claude Code 改行」での検索流入(SEO1位)を狙う。
  • 構成案:
    1. 解決策ファースト
      • 環境によって挙動が違うことを明示。
      • iTerm2などはデフォルトOK、VS Codeなどは設定が必要。
      • 対処法1:/terminal-setup を試す。
      • 対処法2:英数モードで ? を叩いて現在のショートカットを確認する。
      • 対処法3:Esc + Enter などの万能キー。
    2. 背景と考察
      • 「他のAIチャットツールはどうなっているのか?」
      • Webベースのツール(ChatGPT, Perplexity)では Shift + Enter が標準化されている。
      • Claude CodeにおけるCLI特有の事情とのギャップについて。
  • 次のアクション:この構成で記事 posts/2026-01/claude-code-newline.md をリファインする。
横展開:AIチャット全般の操作標準化記事(新規計画)
  • 目的:Claude Code単体の話から、AIツール全般のUI比較記事へ展開し、より広い検索ニーズを拾う。
  • ターゲットキーワード:「AIチャット 改行」「ChatGPT 改行」「Gemini ショートカット」など。
  • アクション:
    1. 調査用プロンプトの作成と実行
      • Gemini, Perplexityに仕様を問いかけ、網羅的な比較表を作成させる。
    2. 比較記事の作成
      • タイトル案:「Enterで送信?改行? 主要AIチャットのキー操作・ショートカット完全まとめ」
      • 主要ツール(ChatGPT, Claude, Gemini, Perplexity, DeepSeek)の挙動を表で整理。
      • 設定変更の可否や、CLI版との違いについても触れる。
調査用プロンプト案(Gemini/Perplexity投下用)
# AIチャットUIの「改行・送信」挙動に関する比較調査

あなたはUI/UXリサーチャーです。現在、主要なAIチャットサービスにおけるテキスト入力欄のデフォルト挙動と、ユーザーがカスタマイズ可能かどうかを調査しています。
以下のサービスについて、Web版・アプリ版・CLI版(もしあれば)のそれぞれで、「メッセージ送信」と「改行」に割り当てられているキーショートカット(Enter, Shift+Enter, Cmd+Enterなど)を調査し、比較表としてまとめてください。

**対象サービス:**

1. ChatGPT
2. Claude (Web UI および Claude Code)
3. Perplexity
4. Gemini (Web UI, Google AI Studio, CLI)
5. DeepSeek

**回答に含めるべき項目:**

- デフォルトのキー割り当て(送信 vs 改行)
- 設定画面で挙動を変更できるか?(例:「Enterで送信」をオフにできるか)
- ユーザーからの不満や要望のトレンド(例:「誤送信が多いので設定を変えたい」という声が多いか)
- 各サービスのUIフィロソフィーの違い(チャットライクなUXか、エディタライクなUXか)

この情報を元に、現在「AIチャットにおける改行操作のデファクトスタンダード」が何であるかを結論付けてください。